オフショア開発Q&A
ビッグバンオフショアに寄せられるよくある質問をご紹介いたします。
日本語が出来る技術者はどのぐらい?
- 日本語検定1級資格取得者が7名、2級資格取得者が4名在籍してます。
日本市場向け開発を行なっている事から、PM・SEレベルの人材は日本語の仕様書・メールが十分に読解する事ができますし、開発に関係する日本語は書く事ができます。
また、資格等は取得していませんが、日本に弊社の研修生として3~4年滞在した人材が5名、大学等での留学経験者が3名在籍しております。
セキュリティ/情報漏洩に対する意識
- 事務所の入/退室は、ICカードで管理しています。社員及びお客様等の関係者が事務所内部に入る事は原則できません。
セキュリティ/情報漏洩については、細かく社内規定において定め厳しく管理体制をひいております。
現地スタッフとのやり取りの方法は?
- 履歴を残す意味でメール並びにドキュメント(仕様書、Q&A表等)で行なう事を原則としています。
ですが、文字にできない部分を補足する意味でスカイプを利用したテレビ会議を実施しております。お客様によってはこのテレビ会議で定期的な進捗会議を行なっております。
また、大型・重要案件開発の場合、お客様のPM様・SE様が西安ビッグバンに渡航頂きまして概要説明・開発手法等の打ち合わせを行なう場合があります。
日本への研修生は?
- 現在、西安ビッグバンからの日本に滞在している研修生は14名(2007年10月末段階)おります。
この14名は、株式会社ビッグバン東京:6名 京都:1名 福岡:1名、オフショア開発ご契約先2社:6名という形で配属され ブリッジSEとして活躍をしています。
スキルはもちろん、業務姿勢等も高く評価され、戦力として活躍しています。
中国の休日について
- 中国に国定休日(日本でいう祭日)があります。元旦、旧正月(2月初旬)、メーデー(5月初旬)、国慶節(10月初旬)です。
元旦を除き国定休日を挟んで1週間程度の連休となります。注意する点は多くの企業が期末・期初になる国慶節の連休、年度末に近くなる旧正月の連休くらいです。
メーデーは日本のゴールデンウィークと重なることから、大きな障害になった経験はありません。
逆に日本が休みで中国が稼動する年末年始(元旦のみ休み)は、違った意味で注意する点となります。
日本からの距離と時差
- 東京から約2500㌔離れています。時差は1時間です。日本人にとって身近な北京、上海等からは航空機で2時間程度の距離です。
中国全土の主要都市まで2時間程度で移動できる地の利の良さがあります。こんな点からも中国13王朝が都を構えた点が垣間見れます。
中華系航空会社は成田、名古屋から毎日直行便が運行されています。日系航空会社は成田から月曜日、木曜日の運行です。


